お疲れッス!!
昨日はスマン。このところ引っ張りダコで…連日連夜飲んでる…BUT!仕事はシャキッとやってますよ〜!病み上がりの妙に軽快なテンションで、いざ!マーケットへ!!
TODAYは先物で高値更新。BUT『無理やり感』が出てたよね。買いあがる原因が“円安感”だけじゃあね。
オプションではプットのほうが商いもあったし、目先の先安感を警戒する投資家は多いだろう。
まぁ今晩CMEが下げて、明日の朝日経がギャップダウンしたら“アイランド・リバーサル”(2/22〜2/26のような動き)形成で売りが出るんじゃないかって警戒感があったんだろう。たしかにそれ自体は意識はしておくべきだが、落ち込むことはない。ココで気をつけたいのは気持ちの持ち方。アイランドリバーサルを形成するようなら、機関の売りも多少は出るだろうし、ここぞとばかりにクレディ辺りが「お家芸」の売り仕掛けを披露してくれると思うので、それなりの値幅を伴って下げるハイボラな展開がイメージされるわけだが、焦っちゃダメだ。くれぐれも狼狽売りだけはしないでくれ。「喉元過ぎれば…」になるハズなので。
逆に6/19にも書いたとおりそこは強気で対処。
下げ場で買うタイミングを図る際に前回のSQ値(17912.59円)は頭のスミにおいといてね。
さて、下げに対する対処はこのくらいにして、明るい話。7月には新しい投信設定で株式市場に4200億の資金が新たに入るようだ。一気にドカンとは来ないだろうが、そういう資金が入ってくることは望ましい。
全体はともかく個別の物色には元気の良さも感じるので、銘柄選びはしっかりとして戦略を持ってやればオーライ♪
5479:日金工 ニッケル価格の下げ・5480:冶金工の下げで続落。四季報の書き方も良くないが、実力がないわけじゃない。下げどまりのポイントをしっかり見極めたい。
*ニッケルについて少し書くが、数年前のパラジウム同様に商社が数社で世界中のニッケルを買占め→価格高騰→捜査が入る→在庫の放出→価格が下がるといった流れでここ最近は下げている。メタル業界にはたまにあることだ。現状の在庫水準は5年平均の半分くらいの量しかないし、世界景気の拡大によって需要自体は伸びてきていることを考えても在庫がドンドン膨れ上がって、価格が下がり続けることは考えづらい。むしろ去年の好景気で在庫を吐き出した企業は今後在庫の囲い込みに動いてくるだろうから結局需給は調整される。しかも企業は安いうちに在庫を積むわけなので、上手くニッケル相場が需給で今後反転していけばまた中間期辺りには「在庫の評価益」が発生するなんてこともありえる。ポイントは在庫ね。
6356:ギア工 昨日書きたかったのだが、590を越えると新たな展開になるだけに、一旦は力を溜める。ただしスピードがあるので、下げ場は買いたい。(心配なら3回くらいに分けて買ってもいいんじゃない?)
3101:東洋紡 ここの「逆浸透膜」は東レの「ポリアミド膜」と比べて目詰まりしにくく、今月をメドに正式契約を結ぶ予定のサウジアラビアみたいな中東の水温が高い地域ではこっちのが向いている。ってな感じで近々推奨されるようだ。
6331:化工機 しっかりと固めている。
6502:東芝 日立より先に4ケタ持っていきたいようだ。
今日の朝の日立を見てガックリ来たやつもいたかもしれないが、どうやら「機構」(銀行等株式保有機構)の売りのようだ。連中は値位置とかじゃなくあくまで期間の中で一定量売るためにお構いナシだ。こんな売りが他でも出ている。ただしヤツラはクラゲみたいなもんだから(ウザイけどそれほど害があるわけじゃない)、気にしないほうが良い。でもどうせならそんな売りには板に(機)とか表示して欲しいよね?東証もそういうところのディスクロを考えるべきだ。
軽くグチのようになったが、こういったところからも、売らなくてもいいタイミングや不安にならなくて良いポイントだって事を押さえてもらえればと考えている。
鉄鋼・原発は昨日発表の信用残でも買い残が軽くなっているので今後が楽しみだ。
週末に向けて、焦らず・恐がらずマーケットを見ていこう
VIVA☆
チーム天馬の約束!
↓ クールに1クリックよろしく!
昨日はスマン。このところ引っ張りダコで…連日連夜飲んでる…BUT!仕事はシャキッとやってますよ〜!病み上がりの妙に軽快なテンションで、いざ!マーケットへ!!
TODAYは先物で高値更新。BUT『無理やり感』が出てたよね。買いあがる原因が“円安感”だけじゃあね。
オプションではプットのほうが商いもあったし、目先の先安感を警戒する投資家は多いだろう。
まぁ今晩CMEが下げて、明日の朝日経がギャップダウンしたら“アイランド・リバーサル”(2/22〜2/26のような動き)形成で売りが出るんじゃないかって警戒感があったんだろう。たしかにそれ自体は意識はしておくべきだが、落ち込むことはない。ココで気をつけたいのは気持ちの持ち方。アイランドリバーサルを形成するようなら、機関の売りも多少は出るだろうし、ここぞとばかりにクレディ辺りが「お家芸」の売り仕掛けを披露してくれると思うので、それなりの値幅を伴って下げるハイボラな展開がイメージされるわけだが、焦っちゃダメだ。くれぐれも狼狽売りだけはしないでくれ。「喉元過ぎれば…」になるハズなので。
逆に6/19にも書いたとおりそこは強気で対処。
下げ場で買うタイミングを図る際に前回のSQ値(17912.59円)は頭のスミにおいといてね。
さて、下げに対する対処はこのくらいにして、明るい話。7月には新しい投信設定で株式市場に4200億の資金が新たに入るようだ。一気にドカンとは来ないだろうが、そういう資金が入ってくることは望ましい。
全体はともかく個別の物色には元気の良さも感じるので、銘柄選びはしっかりとして戦略を持ってやればオーライ♪
5479:日金工 ニッケル価格の下げ・5480:冶金工の下げで続落。四季報の書き方も良くないが、実力がないわけじゃない。下げどまりのポイントをしっかり見極めたい。
*ニッケルについて少し書くが、数年前のパラジウム同様に商社が数社で世界中のニッケルを買占め→価格高騰→捜査が入る→在庫の放出→価格が下がるといった流れでここ最近は下げている。メタル業界にはたまにあることだ。現状の在庫水準は5年平均の半分くらいの量しかないし、世界景気の拡大によって需要自体は伸びてきていることを考えても在庫がドンドン膨れ上がって、価格が下がり続けることは考えづらい。むしろ去年の好景気で在庫を吐き出した企業は今後在庫の囲い込みに動いてくるだろうから結局需給は調整される。しかも企業は安いうちに在庫を積むわけなので、上手くニッケル相場が需給で今後反転していけばまた中間期辺りには「在庫の評価益」が発生するなんてこともありえる。ポイントは在庫ね。
6356:ギア工 昨日書きたかったのだが、590を越えると新たな展開になるだけに、一旦は力を溜める。ただしスピードがあるので、下げ場は買いたい。(心配なら3回くらいに分けて買ってもいいんじゃない?)
3101:東洋紡 ここの「逆浸透膜」は東レの「ポリアミド膜」と比べて目詰まりしにくく、今月をメドに正式契約を結ぶ予定のサウジアラビアみたいな中東の水温が高い地域ではこっちのが向いている。ってな感じで近々推奨されるようだ。
6331:化工機 しっかりと固めている。
6502:東芝 日立より先に4ケタ持っていきたいようだ。
今日の朝の日立を見てガックリ来たやつもいたかもしれないが、どうやら「機構」(銀行等株式保有機構)の売りのようだ。連中は値位置とかじゃなくあくまで期間の中で一定量売るためにお構いナシだ。こんな売りが他でも出ている。ただしヤツラはクラゲみたいなもんだから(ウザイけどそれほど害があるわけじゃない)、気にしないほうが良い。でもどうせならそんな売りには板に(機)とか表示して欲しいよね?東証もそういうところのディスクロを考えるべきだ。
軽くグチのようになったが、こういったところからも、売らなくてもいいタイミングや不安にならなくて良いポイントだって事を押さえてもらえればと考えている。
鉄鋼・原発は昨日発表の信用残でも買い残が軽くなっているので今後が楽しみだ。
週末に向けて、焦らず・恐がらずマーケットを見ていこう
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