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少し雑談多めで

お疲れッス!


☆ 量的緩和
TODAYのマーケットは、急伸となりました。
日銀による10兆円の資金供給はさすがにサプライズでしたネ。
“ 量的緩和 ”に関しては、各国そろって1年前にやっている
事ですので、新鮮味はありませんが、足元の景気や 今の株価
を見てもシレ~ッとした顔で「日本経済は回復に向かっている」
とかコメントしていた、ズレた感性の日本の中枢組織の人間が
考え方を改めた事を確認できた事は、日本の金融市場に外から
の資金を呼び込む上では非常にプラスになったでしょう。
とは言え、コレで日本が助かったわけではなく、正直2.7兆円の
経済対策なんて他国と比べても規模が小さすぎますので、評価さ
れるどころか、失望で売られる可能性すらありますので、楽観は
禁物でしょう。 
その証拠に~~(以下はHPで)

また、“ 最終的にはNY動向次第 ”ですしネ。
悲観的なワケではありませんが、当たり前の事をやっただけなの
に、さも世界をリードした事をやったように、コレで救われるか
のごとく報道するマスコミもありますので、決して全てを鵜呑み
しないようにという、自戒も込めて書いていマス。

そういえば、話は変わりマスが、“ ドバイ・ショック ”はやは
り「臭いものにはフタ」的な決着となりましたネ。
今すぐ何かを講じなければヤバイ!!と言うわけではなければあ
えて問題視したくないハズですからネ。。
先々の火種としては頭のスミに置いておいても、あまりその事に
とらわれすぎないようにしていきましょう。
こういうものって次も問題になるときは突発的に湧いて出ますの
でどこかで意識しておく事は重要デス。

さて、本題に戻って本日の欧州市場は経済指標が多く出ました。
良いものも悪いものもありましたが、予想の範囲内のものが多く
大きく足を引っ張るものはありませんでした。
ドバイの件もひと段落し、急落前の株価を取り戻しにいく動きを
継続していマス。
本日の欧州市場で、特筆すべきは金がついに1200ドルに乗せる運
びとなりました。
特に材料はなかったのですが、11/26をトップとした下げトレンド
をブレイクすると、ストップを巻き込んで急伸。 その後も執拗に
ストップオーダーを狙う買い方の攻勢に 息つく間もなく上昇、高
値更新後は、更にボラを拡大させて一気に1200ドルを突破しました。
売り方の“ 踏み ”を交えての上昇+12月入っていきなりの大台更
新となったことで、懐疑的な雰囲気の中での急騰劇となりましたの
で、1200ドルを超えて初めて強気で買い参入したトレーダーも多か
ったのか、1200ドルを超えたところでは一気に買いが集まりました
が、5ティックほど進むと、一気に 大口の売り玉が降ってきて攻守
が交替。 あれよあれよと値を崩していきました。
あの一連の動きは『お決まり』的な動き方でしたが、中々エグかっ
たですネ…
1200ドルをタッチした事で、ユーロも勢いが付き、株も全体的に値
持ちがよくなりました。 金というと、いつまでたっても「安全資
産」「株や為替へのヘッジ」といった通常のマーケットへの逆相関
的なコメントが多く見られますが、現在のマーケットを広く見渡せ
ば容易に分るとおり、相関性を持って動いています。
コレまではユーロに引っ張られ、株の上昇を追い風に伸びてきまし
たが、このところ、注目度が上がっていることもアリ、いつかのオ
イルのような位置づけ(オイルが上がれば株も上がった時がありま
したよネ)となりつつあります。 
「市場のセンチメントとホットマネーの元気さを見るモノサシ」と
して、金に注目する事は必要でしょう。
ちなみにオイルは来年よりサウジアラムコ(サウジ最大の国営石油
会社)がWTIを指標から外す思惑もありますので、商いも低下し
“ 死んだマーケット ”となっています。
他市場に引っ張られてピョンピョンしていますが、主体性の全くな
いマーケット展開が続いていますネ。
商品についてはあまりブログでは触れませんが、気が向いたら書き
たいと思いマス。
いつもブログで書いていない分、少し付け足すと、金はじめ商品は
とかくファンダ中心に語られがちですが、基本的にファンダは後付
けだと考えています。 
実際に先月、“インドがIMFから金を200トン買った”という報
道で金が急騰したというコメントがありましたが、そもそもIMF
から金を買ったのは別の日ですし、回数も分けています。
更に、そのニュースが出たのは日本時間のAM8:00前後だったと
思いますが、その時は全く反応しませんでした。
ちょうど、日本は祝日で、NY夜間に売買をしている日本のトレー
ダーも少なかったハズなので、障害も少なく、急騰させるなら絶好
のチャンスだったと思うのですが、結局 欧州時間でもパッとせず
NYの本チャンで急騰となりました。 
ニュースリリース→価格変動のタイムラグとしては実に12時間以上
あったワケです。 オイルの時もそうでしたが、ファンダ中心の説
明が一番みんなに分りやすいだけで、実際のところは(特に短い足は)
需給を中心に動いています。 
需給動向が勝った方向に対して、理解しやすいファンダが後から付
いてくる状況と考えたほうが良いと考えています。
なので、商品は個人的にも好きな投資対象ですが、あまりファンダ
は重要視しません。 需給とレンジを形成するフシ目を取るか、割
れるかのみを中心に見たほうが分りやすいでしょう。

だいぶ脱線しましたが、明日は今回の日銀の発表への マーケットの
消化の度合いを確認したいと考えていますVIVA☆

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